2010.9. 6 ちょっとした工夫で・・・!
「ほうれん草のおひたしに砂糖を」

ほうれん草を上手にゆでるのは、簡単なようでけっこう難しいものです。
根本が柔らかくなったころには葉がゆだりすぎていたり、なかなか大変ですよね。
ほうれん草のような根付き野菜をゆでるときは、根本をそろえ、必ず根本のほうから先に湯につけ、少し間をおいてから葉を湯につけます。
こうすると、ちょうどよいゆで加減に仕上がります。
また、色よくゆで上げるには、たっぷりの湯でゆでて、手早く冷水にさらすのがコツといわれていますが、このとき、砂糖をひとさじ入れておくと、料理がさらにおいしく仕上がります。ほうれん草には臭酸という成分が含まれており、砂糖を加えることにより、この臭酸が取り除かれ、柔らかくゆで上がるのです。
アクも抜け、味もしみこみやすくなるわけです。
おひたしなどを作るときには、ぜひ砂糖を加えてゆでてみましょう。
2010.9. 3 隠語の意味!?
寿司屋の隠語の意味は?

寿司屋の職人は常に客の目の前で仕事するため、本来は職人同士でしか使わないは ずの隠語を、客のほうでも使うようになった。
一般的な隠語は
あがり・・・お茶のこと。遊郭では最後に出すお茶のことをこう呼んだ。
それがそのまま寿司屋でも使われた。
がり・・・しょうがのこと。ガリガリという歯ごたえ音から。
なみだ・・・わさびのこと。ききすぎると涙が出ることから。
むらさき・・・醤油のこと。色が紫色に見えたりすることから。
くさ・・・海苔のこと。海苔を海草というところから。
げた・・・寿司をのせる足のついた板。横から見ると下駄のように見えるから。
つめ・・・穴子につける甘いたれのこと。煮詰めて作るから。
このように、知っておくと便利な隠語が数多くあるので、ぜひ覚えておいてください。
2010.9. 1 キッチン電化製品汚れ落とし術
★電子レンジ★

はじめにコップ1杯程度の水を沸騰させると、汚れが浮き出てくるので拭き取りやすくなります。
扉や内部は、スポンジに台所用中性洗剤をつけて拭き、水拭きをして洗剤分を落として乾燥させます。
ターンテーブルの汚れは、台所用中性洗剤で洗います。
外側の黄ばみ、手アカは、家電用のクリーナーを乾いた布につけて拭き、その後から拭きします。
また、最後にみかんの皮を入れて20秒~30秒チンすると臭いがとれます。
2010.8.31 カビ予防法 7
【キッチン】

三角コーナーやスポンジ受けは洗って日光消毒しましょう。
生ゴミ容器は台所用中性洗剤で汚れを落として水洗いした後、40℃くらいのお湯で台所用漂白剤を薄めたものの中にひと晩おきます。
翌日、水洗いしてから天日で乾かすといやな臭いも取れます。
生ゴミの臭いが気になる場合は除菌消臭スプレーをひと吹きしておきます。
流し台の下も同様にしておきましょう。
2010.8.30 カビ取り予防法 6
【浴室】

閉切ってる上に湿度も高い浴室は、最もカビが発生しやすい場所です。
とくにタイル目地や石けん箱など凸凹のあるところは要注意です。
カビの栄養源となる汚れはきれいにとりましょう。
毎日壁から天井までお掃除していればカビは生えません。
布で拭いたりブラシでこすったりするだけではダメです。
カビ取り剤をスプレーし、水洗いしてよく乾燥させます。
石けん箱などの小物は除菌クレンザーを使います。
30分ほど放置してから洗い流し乾燥させます。
浴槽は水分をできるだけ残さないように浴槽の水は流してしまうか、フタをしておきます。少し大変でも入浴後水分を拭き取ってしまうのも方法です。
湿気防止に入浴後に冷水シャワーを浴室全体にかけるだけでも、室内の温度が下がり効果的です。
2010.8.27 カビ取り予防法 5
【窓・壁・網戸】

外気との温度差が大きい場所が要チェックです。
温度差があると結露しやすくカビの温床になります。
サッシが黒ずんでいたらアウトです。
カビ取り剤をスプレーしてブラシでこすり、水ぶきしてからよく乾燥させます。
窓の桟などはカビが発生しやすいので、カビ防止剤を塗っておきます。
2010.8.26 カビ取り予防編 4
【カーペット】

タタミの上にカーペットを敷いている場合はカビが発生する可能性大でしょう。
表は大丈夫でも裏にカビが生えていることもあります。
キッチンマットも要チェック。
タタミの場合と同じように、カビ取り剤でカビをとった後、消毒用アルコールで拭きます。
タタミの上に敷いてあるカーペットはカーペットのカビがタタミにうつっていることもあるので、タタミのカビも一緒に除去しましょう。
2010.8.24 カビ予防!3
【タタミ】

タタミはそれ自体がカビの栄養源になってしまいます。ただし通常は、タタミにカビが生えることはめったにありません。
長期間留守にするなど家を閉切っていた場合は要注意です。
乾いた布で拭いたり、掃除機をかけたりしてもカビの胞子をまき散らすだけです。
ペーパータオルなど使い捨てのものにカビ取り剤をしみ込ませて拭きます。
カビ取り剤の臭いが気になる場合は、消毒用アルコールで拭くと殺菌と消毒が同時にできます。
2010.8.23 カビ取りワザその2!
★下駄箱★

靴についた汗や雨などで、実は下駄箱の中は湿気でいっぱいになっています。
泥やホコリもカビの原因になります。
扉を開けたときにカビ臭いようならカビは確実と考えたほうがいいでしょう。
ほうきやブラシで掃くと、カビをばらまくことになりますので、まずカビの栄養源になる下駄箱内の泥やホコリを濡れたぞうきんで拭きカビ取り剤でふきます。
カビ取り剤には漂白効果があるので、靴につかないように注意しましょう。
さらに消毒用アルコールで拭き、乾燥させます。
除湿剤を入れておくと効果的。
【カビ取りとカビの予防をお忘れなく】
カビを見つけたら消毒用エタノールをスポンジに含ませてたたくようにして取ります。
そのあとよく水拭きし、ドライヤーの冷風で乾かします。
カビが生えるのを防止するには、風通しをよくして湿気を取るのが一番ですが頻繁に手入れできない場合は
防カビ剤を十分スプレーしておくことです。
2010.8.19 カビの取り除き方!
★場所別カビの取り除き方★
窓をできるだけ開け、換気扇があれば回し、部屋ならばエアコンや除湿機で除湿します。
またカビを防ぐ方法としては、カビの生えやすいところに、2~3ヶ月ごとに防カビスプレーをかけるのも効果的です。
【押し入れ】

しまいっぱなしにしている布団、汗をたっぷり吸った布団など押し入れは
カビが発生しやすい条件がそろっています。
カビ臭ければアウトですね。
目に見えるようでは致命傷です。
中のものを取り出し、カビ取り剤で拭きます。
とくに隅はホコリがたまりやすいので、ていねいに拭きます。さらに消毒用アルコールで拭き、しばらく開け放って乾燥させます。
その間、中の布団や毛布は外に干しておくといいでしょう。
除湿剤を入れておくとさらに効果的でしょう。
2010.8.18 カルキ臭い水・・・どうしたら?
★カルキ臭い水はヤカンのふたを取って沸かす★

水道水のカルキ臭は、沸かすときにヤカンのふたを取ってすると、かなり発散されます。
湯ざましを使うか時間のないときはレモンの輪切りを入れるのも効果的です。
ただし、当日までに使い切りましょう。
余ってしまったら冷蔵庫に入れ、翌日までには使い切ります。
2010.8.17 衣類に付いた口紅汚れには・・・?
★口紅の汚れにはバターを使う★

女性に限らず男性でも、満員電車など、気がついたら服に口紅の汚れがついていた、
というようなことはよくあります。
口紅がついてしまった布には、バターをほんの少しつけて、軽くもみます。
口紅の油分がバターで薄められます。
その後、アルコールを含ませた布で丁寧にたたいて下さい。
いきなり水洗いしても、赤い色が広がるだけで、かえって汚くなります。
2010.8.11 油汚れの手・・・どうする?
★油汚れの手★

石鹸を使っても、なんとなく「ぬるっ」とした感じが手に残り、嫌な感じです。
そこで小麦粉を油のついた手に小さじ1をまぶしこすり合わせると、サラサラだった小麦粉に油がなじみ小さなかたまりになってポロポロと落ちます。
後は水洗いしてください。
2010.8. 6 タコ・イカを柔らかく煮る方法!
★タコはコルク栓と共に煮る★

タコを煮るときに、煮汁の中にワインなどのコルク栓を一つ入れておきます。
入れない場合より、ずっとやわらかく煮えるから不思議です。
イカを煮るときも同じです。
2010.8. 5 アルミ鍋の手入れの仕方!
★アルミ鍋の手入れ★

アルミ鍋は熱の伝導がよい上に、軽くて扱いやすく便利ですが、
使っているうちにだんだん黒ずんできます。
こんな時には、リンゴの皮を鍋に入れ、ひたひたの水で煮ると鍋がきれいになります。




