2011年12月16日 万能薬★みかん その②
古くから、みかんは風邪の特効薬として使われてきました。古い漢方書によると、果実だけでなく皮にも薬効があるとされている。 風邪に効くと言われるみかんの食べ方を紹介。 身体が温まる焼きみかん (作り方) ① みかんを皮ごとよく洗って水気をふく ②そのまま焼き網にのせて、ときどき転がしながら弱火で焼く。皮が黒くなるまで じっ くりと ③ あつあつの果汁を絞り、しょうが汁少々を加えて飲む(絞らないで丸ごと食べてもよ い) 皮の煎じ液は、せき、のどの痛みを防ぐ (作り方) ① ノーワックス、無農薬、減農薬など、皮に心配のないみかんを利用する ② みかん10個分ほどの皮をお湯でよく洗う ③ 荒くきざんで、風通しのよい日陰で干し(1週間~10日)、密封できる瓶などに入れて 保管 ④③の皮としょうが、各6gに水500ccを加え、水が半分くらいになるまで煮る ⑤④の煮汁にハチミツを少量加え、3回くらいに分けて飲む





