「自分の生まれ育った土地に家を建てたい」後継ぎとしての家づくり | 栃木の新築平屋・注文住宅は建道
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「自分の生まれ育った土地に家を建てたい」後継ぎとしての家づくり

実家を住み継ぐ

実家のすぐ新築したい」

実家の敷地内にある古屋を壊して建て替えたい」

という考えの方が最近、増えています。

土地がある方は「いつでも建てられる!」
という安心感から、意外とのんびりしてしまう方が少なくありません。

気が付いたらアパート暮らし7年目!
子供の入学前には引っ越したい
という方もいらっしゃいました。

目標ゴールが見えていないと
スタートが切れませんね。

家賃7万円 × 12か月=84万円
年間84万円 × 7年 = 588万円

2023年〇〇月までに家を建てて引っ越す!
決断をして行動にうつしてみましょう。

いつか・・
そのうち・・
まだいいかな・・

このような感じで、数年あっという間に過ぎていきますね。

土地がない方の場合・・
希望の土地が見つかったら物件を抑えるために早い決断が必要となります。
いわゆる買付証明書(購入する意思を表す書面)を不動産会社へ出す、という決意です。
その為、土地選びの段階では建築パートナーと一緒に動いているのが一般的です。
土地の購入が決まれば、土地の決済日に向けて住宅ローン申し込みや建築確認申請など、どんどん建築計画が進んでいきます。

土地がある方の場合・・
実家の敷地なのですぐに建てられる!
というイメージをお持ちではないでしょうか。

しかし、敷地の状況によっては
土地の分筆、境界を確定する作業や許可申請等で時間がかかることもあります。
工事の着工までに半年~1年以上もかかってしまうケースもあります。
「子供が生まれるから、来年には新築して引っ越したいな」
と考えている方は、まずは今月から新築計画を具体的に進めていきましょう。

・会社選びの時間
・プラン見積りの時間
・プラン決定までの時間
・着工から完成までの時間

引っ越すまでの期間に余裕をもって
早めに動いたほうがいいでしょう。
特に注文住宅で検討中の方は
工事期間は、6か月前後かかりますので会社選びからプラン決定、土地分筆などの期間も見据えておくといいですね。

自分で目的や期限を決めないと、なかなか動けないものです。
まずは、ゴール(新築へ引っ越す日)を決めてスタートを切らなければ、あっという間に数年が経過してしまいます。

このようにお考えの方。ご参加いかがでしょうか?

実家の土地が空いているので、敷地内に家を建てたいと思っている

お祖母ちゃんが住んでいた古い家を自分たちが住む家に建て替えたい

実家の近所に売地があるので、土地を購入して新築したい

ご主人または奥様のご実家を後継する予定がある方
建道の「モデルハウス見学&相談会」へお越しくださいませ。

実は、弊社代表の鈴木もスタッフも、実家の土地を引き継いだ、いわゆる「後継ぎ」です。
親のこと、実家の建物や土地のこと、自分たち家族将来のことも考えていかなければなりません。
「後継ぎ」ならではの心配もあるのではないでしょうか。

私たちの経験も含め、家づくりのアドバイスをさせていただきます。
一歩前進する機会となればと思います。

ご予約はこちらから
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モデルハウス見学&相談会

 

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