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平屋の諸費用|火災保険料の負担アップ!契約期間が5年に短縮

火災保険料がアップ!新規契約の人は負担が増える

これまで、火災保険の契約期間は最長10年でした。しかし、近年のゲリラ豪雨や台風などの自然災害増加の影響を受け、2022年度(令和4年度)には契約期間が短縮され5年となるようです。(新規に契約をする方)

火災保険は、契約期間中は保険料が変動しません。一般的に契約期間が長いほうが1年あたりの保険料が割安になるので、最長期間を選ぶ方も少なくありません。

 

火災保険とは?契約期間は引き渡し日から始まります

住宅を購入した際に加入する損害保険の一種です。火災や落雷、風水害などによる建物や家財の損害を補償する保険です。気になる保険料ですが、契約期間・建物の構造・所在地など諸条件により異なります。保険加入の際には、プランや内容、条件、保険料などを検討しましょう。

保険料といっても大きな金額になりますので、諸費用として住宅ローンに入れる方もいらっしゃいます。住宅ローンを組む金融機関でも取り扱いがありますが、火災保険を取り扱っている会社はたくさんありますので、比較検討すると良いですね。

 

火災保険は家づくりの諸費用として頭に入れておこう

家づくりには、土地にかかる費用と建物にかかる費用、そしてそれに付随する費用が多々あります。火災保険料は、諸費用の中でもウエイトを占める項目です。

例えば

土地の購入には、不動産屋さんに支払う仲介手数料や印紙代、登記費用など。
家づくりには、地盤調査費用や水道加入金、火災保険や建物登記費用、認定住宅の場合は認定申請料等々、物件の条件により異なりますが、建物の費用以外にも諸々のお金がかかります。坪単価を目安に調べるときは、どこまでの費用を含んだ坪単価なのか内容を十分に確認することが大切です。
坪単価、本体価格に含まれる工事内容や条件は各社で異なりますので注意しましょう。

住宅ローンの諸費用には、保証料や事務手数料、印紙代などがあります。

新築っていくらかかる?建築のプロにお金の相談からスタートしよう

さて、お金のこと誰に相談すればいいか?迷いますね。目的によって相談するといいでしょう。

保険の見直しは→ 保険外交員、FP

住宅(建物)費用のことは→ 建築士、住宅営業

税金のことは→ 税理士、税務署

登記のことは→ 司法書士、法務局など

 

お金のことは、保険外交員さんやファイナンシャルプランナーの方に相談するというイメージですね。しかし、目的が生命保険や医療保険の加入や保険料の見直しではなく、

「家を建てたい」「家を買いたい」という目的ならば、建築士、工務店やハウスメーカーの担当者に相談しましょう。

建物に関するプロですから、家を建てたいお客様にとってメリットのある話を伝えます。補助金減税のこと、ZEH住宅やその上のグレードHEAT20/G2との性能比較なども情報が得られます。

当社では、土地・建物・諸費用の資金計画に加え、活用できそうな補助金があればそちらもお客様に提案します。省エネ性の高い評価された住宅なら、快適性も向上し光熱費等のランニングコストも抑えられます。
初期費用を抑えることだけを目的とせず、生涯快適な住まいで暮らすため適切な住宅ローン申し込みのご案内します。そのため、細かい費用も算出しトータル予算で資金計画をしています。

納得できる家づくりをするため資金計画を行いましょう。

あなたの知りたいのは「全部でいくら必要?」ではないでしょうか。

こちらから資金計画の相談予約ができます。
お名前・ご住所・メールアドレス・希望日時を入力し送信してください。

まとめ

2022年度から新しく火災保険の契約をする方は、最長で5年の契約期間となる見通し。
近年の自然災害の増加により、火災保険料がアップする傾向です。
家づくりにおいて、土地や建物以外の諸費用は何にどのくらいかかるのか不安ですよね。
家を建てることが目的としている場合、建築のプロに性能建物費用を聞いてみましょう。

大きな決断をするためには、自分の状況を知ることが重要です。
はじめに、あなたの理想の家づくりための資金計画を行いましょう。

当社では、毎月月末の土日相談会や勉強会を行っています。

「自分が住みたい家はいくらかかる?」

このことを知る機会となります。

こちらのオープンハウス予約フォームからもご予約可能です。

平屋モデルハウスでお待ちしております。

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