コロナ下でも平屋新築をあきらめない!私が家を建てることに前向きな理由 | 栃木の新築平屋・注文住宅は建道
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コロナ下でも平屋新築をあきらめない!私が家を建てることに前向きな理由

こんにちは。お客様サポートの鈴木です。
ようやく夏休みが終わり、ほっとしていたお母さん方も多いのではないでしょうか。
しかし、私の住む地域では緊急事態宣言でしばらくオンライン授業になるため、引き続き子供は家にいることになりました。子供たちは夏休みが延びて喜んでいますが・・・

コロナで外出できない!狭いアパートでストレスの毎日…

コロナ禍で外出や外食、友達と自由に遊ぶこともなかなか難しくなりました。自宅勤務やオンライン授業も増え、家族と一緒にいる時間が想像以上に長くなったご家庭もあるのではないでしょうか。
家族と一緒にいる時間が想像以上に長くなりストレスも出てくる頃です。

おうち時間が多くなると、家族とのコミュニケーションが取れる等の良い面もあれば、そうでないこともあります。

<良い面の例>
〇これまでは仕事で遅い時間に帰ってきた。今は、子供と過ごす時間ができてうれしい。
〇料理をする機会が増え、健康を考え食べ物に気を遣うようになった。
〇テレワーク中は通勤がないので、家でゆっくりできる。

<悪い面の例>
×テレワーク中で生活音が気になる、子供が騒ぐ、うるさくて集中できずイライラ。
×賃貸住宅なので、家族全員いると狭く感じる。
×思いっきり遊べないので子供がイライラしている。
×アパートなので音や子供の声などに、終日気をつかってしまう。
×アパートで部屋も狭いし運動不足。

「早く広いおうちに引っ越したいな。」

このように思っている方も多いのでは?!

コロナ禍でも家を建てることに前向きな人の理由

コロナの感染拡大が早く収束してほしい。
マスクなしで人と会える日が来てほしい。

そんな願いがやみません。

不安を抱える中でも、希望や楽しみを見つけることは可能です。
もし、一番の不満が住まい だとしたら・・・
新しい家へ引っ越しすることを前向きに検討してみてはいかがでしょうか?

「そんなこと言われても、コロナだしこの時期じゃちょっと無理だよ」

そう思っている方が多いかもしれません。
マイホーム新築を実現させるための行動をしない、動かない理由を挙げるとするなら

<行動をしない、動かない理由の例>

1.コロナが落ち着いてからにしたい。
(時期は決めていないし、急ぐ必要がないから)

2.ウッドショック等の話を聞いたから
(少しでもお得な時期に建てたいから!)

3.この先の収入が不安だから
(返済していけるか不安だから)

「家を建てるのはでなくてもいい・・・」
理由は、すぐアレコレあがってくると思います。

消極的な考えの方がいる一方で、家づくりに意欲的な方も少なくありません。

どうして「今」動く必要があるのか?

1.生活を良く変えたい

2.新しいことにチャレンジしたい

3.単純に今がいいから

このように思うのは、明るい方向に考えている方だと思います。

得か?損か?

モノを重視してしまうと、なかなかポジティブな判断が難しくなるかもしれません。
会社選びもそうなのかもしれないですね。

・本体(税抜)価格で広告を打ち出している会社

・完全に住める状態の家を税込価格で最初から提示する会社

坪単価の第一印象がちがいます。
→関連ブログはこちら

価格やオプション、サービス工事、どれだけお得に建てられるか?という点もお客様の選択のひとつなのかもしれません。
しかし、その点が一番の理由で会社を決定してしまい、家づくりの根本的な目標を見失ってしまうことのないように注意したいものです。

「気に入った家なんだけど、ちょっと手が届かないかも」

と感じた場合、建築会社が出す価格には必ず理由、根拠があります。話をよく聞き内容を確認してみましょう。
価格に見合う納得できる内容、誠実に向き合える会社だったら信じて、まずは一歩、進んでみましょう。

ちょっと話が変わりますが・・
先日、小学生の娘がが歯の矯正をしたい、と言いました。

「ほんとにやりたいの?」

長男の大学受験などでお金も必要になる時期なので、一瞬固まりましたが( ゚Д゚)”
どうやら本気のようで。
子供の歯科矯正には成長に合わせた望ましい時期があるようです。子供の成長は著しいので、今年はお金がかかるから2年後に・・・などと言ってはいられません。

わが子が歯科矯正はじめるなら「今」しかないですね。

家づくりをはじめる時も似たような感覚があるな、と思いました。
「今」を逃すと、下記のようなことも起こりうるのです。

例えば、土地。
あなたが「いいな」と思ったその土地は、来月には売れてしまい、来年には誰かが家を建てて住んでいる可能性大です。

例えば、住宅ローン。
家賃85,000円の賃貸住宅で4年も住んだら408万円の支払い。その分、家に投資できたのにな~、と後から思うかもしれません。

絶対に損したくない。
失敗したくない。

という心情は誰もが持っていますので否定しませんが、そればかりを追い求めると、損得勘定重視の会社選び、家づくりになります。「どれだけ安く得したか?」
という点がポイントになってくるでしょう。

反対に、損得計算はさて置き・・・

「私はこんな家にしたい!!」
いいな、という自分の気持ちを素直に出している方は、必ずつくり手にも伝わります。ワクワクして楽しい家づくりになるでしょう。

「結果的に得した」ことになると感じています。

まとめ:不満だらけの部屋からお引っ越し!

家づくりは、新しい生活への夢や希望を与えてくれます。
緊急事態宣言下で閉塞感のある毎日が続きますが、

「せめて家の中だけでも、安心で快適な場所にしたい!」

そう思ったら、まずは自分の家を持つ目標を立て、新しい暮らしに向けてスタートしてみましょう!!

 前向きな家づくりは、必ず楽しくなります。

コロナ感染拡大の状況下で、世の中暗くなりがちですが、自分で何かを見つける機会でもあります。新しい住まいで自分も家族も楽しい気持ちになれれば「家づくり成功!!」といえるでしょう。

それは「モノ」に対する損得には代えられない、貴重な時間「コト」なのです。

弊社では、感染防止のためオンライン相談や電話やメールでもご相談を受け付けています。見学相談会では感染対策を徹底した上で、実際の建物をお客様に見ていただいています。

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