子育て世代には平屋がおすすめ|5つの経験からわかったこと! | 栃木の新築平屋・注文住宅は建道
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子育て世代には平屋がおすすめ|5つの経験からわかったこと!

お客様に家づくりを意識した「きっかけ」って何でしたか?聞くと

子供ができてアパートでは部屋が狭くなった
収納が少ない、モノを置く場所がない
布団を干すスペースがない

お子さんが誕生して生活が変わり
賃貸暮らしでのストレスがきっかけだった方が多いようです。

やはり私もアパート暮らしから脱出したい!
と思ったきっかけは「子供の誕生」でした。

夫婦2人だけのときは、自分の家を建てるということは
まったく意識していませんでした。

現在は平屋に住んでおり、快適な空気の中で毎日生活しています。

さて、なぜ平屋がおすすめなのか?
10年以上前のことを振り返って当時のことからお話します。

-目次-

1.アパートではじめての子育て経験
2.夫の実家で同居しながら子育て経験
3.夏は暑くて、冬寒い暮らしをしみじみ経験
4.二階建ての良さと不便さをどっちも経験
5.体に優しい平屋暮らしを経験

 

1.アパートではじめての子育て経験

「アパートでの子育てはキツい…やっぱり地元に帰りたい!!」

と思ったのは、子供が生まれ半年ほど経った頃。

夫の実家に入るまでは、千葉県の賃貸アパートに住んでおりました。

お互いひとり暮らしをしていたので
結婚後もアパートで生活することに何も抵抗を感じていませんでした。

それから息子が誕生して、アパートでの子育てスタート。
オムツや衣類、布団類、どんどんモノが増え
アパートの押し入れでは入りきらなくなっていました。

さらに
毎晩ひびく息子の泣き声も近所迷惑ならないかと気になってしまい
次第にストレスを感じはじめました。

この時期は

「一軒家だったら、広くて子育てものびのびできるのかな~。」
と漠然としたあこがれを抱いたのを覚えています。

子育て中の皆さまも、集合住宅ならではの悩み
または、日頃ガマンをしていることが多々あるのではないでしょうか?

2.夫の実家で二世帯同居を経験

「同居は気楽に構え、ジイバアを頼るのがポイント!」
息子が生まれ半年ほど経った頃、地元の栃木に戻りました。

とりあえず、夫の実家で同居がスタート!!
出産直後は、知り合いが誰もいない地域でのアパート育児だったので

地元に帰ってからの子育ては精神的にも肉体的にもかなり楽になりました。
ですが
二世帯同居の問題は少なからずあるのも当然です。

生活リズムの違いもあり、義父母も私たちも
お互いが気を遣いあって気疲れしました…。

年代が違うので当然ながら、食生活の好みも異なります。
同じ食卓に並べるとなると
みんなが食べられるものを作らねばならないので
必然と品数が多くなり大変です。

二世帯同居。大変な面と楽できる面、どちらもあります。

良いこともいろいろあります。
ちょっとした買い物は、安心して子供を預けて出歩けますし
幼稚園の送り迎えなども頼むことができました。
おかげで、私は短時間パートで働くこともできました。

結局のところ
義父母には様々な面でかなり助けてもらいましたし
子供ものびのび育ってくれて、親世帯との同居経験は
良い経験だと実感しております。
今でも、ご飯はみんな一緒に食べています。

二世帯同居を考えている方は、どうぞお話を聞かせてください。
弊社スタッフブログもご参考ください。

おじいちゃんおばあちゃんとの同居、近居のメリットは

①経済的に助かる

②子育てが楽になる

③いろいろな年代の大人と接する機会が多い。子供が心豊かに成長する。

④○○さん家のお嫁さん、と覚えてもらえる。近所の方と顔なじみになり地域に溶け込みやすい

⑤地域の風習などを教えてもらえるので、失礼がないように対応できる。

 

プライバシーエリアが区分けされ
お互い干渉しなければ、同居もいいとこアリ!!

別棟を建てられれば、尚よし。

弊社のスタッフは、親と同居経験者ばかりです。
二世帯・三世帯同居をお考えの方、ぜひご相談くださいませ。

こちらのブログもご参考ください→二世帯同居体の験談

 

夏は暑くて、冬寒い住まいをしみじみ経験

実家は、築30年のハウスメーカー住宅です。

夏は、天井や壁からの熱気が伝わり
クーラーが新しくても部屋が涼しくなりません。

近年の命に係わる猛暑日もありますので
エアコンなしの部屋や廊下、階段は数分もいられません。
特に2階部分は、呼吸がつらいほどの熱気です。

リフォームでお世話になったお客様が
「うちの2階はサウナ状態だよ!」とよく話されていました。
数十年前に建てた家にお住まいの方で
そのように感じている方は多いのではないでしょうか。

冬は、布団に入るのも気合いが要ります。
ブルブル震えながら足先があったまるまで寝られませんでした。
湯たんぽも効果があるのか微妙でした。

のどが乾燥するので暖房をつけずに寝ていると
朝方鼻先が氷のようになっていました。

ガラスも凍っており、窓からの寒気がヒューヒューと入ってきます。

寒さのせいかトイレも2~3回は、必ず起きていました。
今は、寝入りも早く朝までぐっすり寝ています。

「ねむり」の空間を良い環境に整えてあげると
睡眠の質がグッと良くなります。

家全体が涼しい、あたたかい
というのはお金には代えられない、幸せなことだと実感しています。

車どおりが多いのに家の中は静か
エアコンがすぐ効いて家じゅうが快適な温度を保っている
換気システムが整っていて花粉の時期も窓を開けなくて済む
給気口フィルターなどの掃除がしやすいので衛生的・・・など

皆さんご存じのとおり、住まいと健康は密接につながっています。

こちらのブログもご参照ください。→住宅の性能、保証

4.二階建ての良さと不便さをどっちも経験

「二階建ての良いところはプライバシーが確保できる点」

「二階建ては昇り降りが面倒。二階の部屋は使わなくなる場合が多い。」

実家では、洗濯物は二階のベランダに干す習慣です。
洗濯機は少なくても3回はまわします。

そして、重い洗濯かごを持って

階段を昇って→干す→降りる

乾いた頃に階段を昇る→洗濯物を取り込む→降りる

これを毎回繰り返すは、けっこう大変な作業です。

二階に洗濯物を干すメリットは
自宅に来た人、通行人の目線と高さが違うので
干しているものをあまり気にしなくてもいいことです。
平屋の場合は、人通りが多い場所でしたら
干し方や干す場所を工夫する必要が出てきます。

同居の場合、二階建てのメリットとして1階と2階で
世帯ゾーンが区切られるので、お互いのプライバシー空間が守られます。

私の経験から申し上げますと
二世帯同居の場合は、2階建てをおすすめします。
もし、可能ならば別棟。さらに平屋が理想だと思っています。

その理由は
下記の「新築平屋を建てて良かったことピックアップ5」に書いた通りです。

 

今、若い世代に平屋が人気の主な理由は、

・2階はいずれ使わなくなる
・階段の昇り降りがないから楽

が挙げられます。

見学会に来たお客様になぜ平屋を希望なのですか?と質問したところ

「実家が2階建て、今では2階の部屋は物置となっているから。」
「友人宅が2階建てだが、リビングで寝ているから使っていないと話していた。」

など、経験者の話から平屋がいいなと思ったようです。

子供が独立し、夫婦二人で暮らしているご家庭では
2階は使わなくなりほぼ1階で過ごしている
というお客様も多くいらっしゃいます。

実際に弊社では、1階のみの全面改修も行っています。
施工事例はこちら

「階段の昇り降りがめんどうくさい。」

「子供部屋が2階だと様子が見えないので心配。」

日頃慣れていても1階と2階を行ったり来たりするのは
高齢になれば重労働になってきますし、転倒のリスクも出てきます。

また、子供が自分の部屋にこもるような年齢になれば
親としては様子が見えないので少し心配になってきます。
平屋に比べ、子供の気配を感じることが少なくなるので
親子のコミュニケーションの取りづらさも懸念されます。

このようなことも踏まえて
30代の子育て世帯ではしっかりと将来を見据えた
住まいづくりを考えています。

5.生活をしてみてわかった!体に優しい平屋暮らし経験

2階建ての生活から→平屋の暮らしになって良かったこと
参考までに挙げてみました。
あくまでも私が生活をしてみて感じたことです(^^)

↓↓↓
「新築平屋を建てて良かったこと-ピックアップ5-

良かったこと①
水まわり動線が短い。家事が楽。階段昇り降りのストレスから解放された。

あちこち無駄に動き回らなくていい。ストレートに行きたい場所に行ける。
何がどこにあるかわかりやすく、時短でスムーズ。

良かったこと②
子供の様子が見えるので幸せ!ちょっとしたかわいい仕草も見逃さない!

子供と一緒にいられる時間ってあっという間。
小学生になれば、親といる時間がグッと減るので
どこにいても子供の様子が見えるとなんだかほっこり。

良かったこと③
健康を保つためには「暑くない家、寒くない家」は絶対条件だと体感した

エアコンなしの状態でも冬は家の中で息が白いということがない!
夏でも、猛烈な熱気がない!
換気システムの給気口フィルターが
花粉やPM2.5をブロックしてくれるので花粉症の私にはうれしい。

良かったこと④
木の床は、ヒヤッとしない。無垢床は素足が気持ちいい。

自然素材を使用。壁は、卵の殻ベースの塗壁。
日常の汚れならも堅くしぼった布でふけば、ほぼ落ちます。
床はナラ。裸足になると木のサラサラ感が気持ちいい。つい寝ころびたくなる。

良かったこと⑤
フラットでオープンな間取りなので、老後も安心だなと感じる。

間取りがオープンなので、日中だれもいない時にルンバが活躍している。
高齢になってもバリアフリーだから安心できる。

実際に生活してみないとわからないことも多々あり
イメージが先行してしまうと使いづらくて後悔する部分も出てきます。

建道モデルハウスでは、リアルな平屋の暮らしを体験できます。
ご予約はこちら

まとめ

1.アパートでの子育てにストレスを感じ始めたら、マイホームを検討してみよう。

2.プライバシーの確保できる間取りなら同居もいいところあり!経験者に相談しよう。

3.夏は暑くて、冬寒い家は体に悪い。建物の性能が高いことは健康維持のためにも重要。

4.二階に洗濯物を持っていくのは面倒。家事が楽なのはやっぱり平屋。

5.平屋は開放的。生活してみると家の中の動きが楽。年をとっても段差がないので安心。

 

- 新築をお考えの方へ -

家を建てるなんてまだまだ先のこと・・・と思っていた方も

ポストにはいっていた1枚のチラシがきっかけとなり
とんとん拍子で家づくりが進むケースも少なくありません。

特に土地なしの方の場合ですと

土地が見つかったはいいが「購入する・しない」期日が設けられ
決断まで時間の余裕がないことがあります。

うまく進んで土地の購入が決まると
住宅ローンの事前審査→土地の契約→住宅ローン本審査→決済
の流れとなります。

住宅ローンを組むための本審査には、
工事請負契約書や図面、確認済証など建築にかかわる資料が必要です。
建築する会社が決まっていなければ、そのような資料は提出できません。

希望する建築会社が決まっていない場合、

気に入った土地が見つかったとき、慌てて会社選びをすることになってしまいます。
そうならないように、気になっている会社があれば、事前にチェックしマークしておきましょう。

休日は限られています。
手あたり次第にアクションを起こすのは疲れるだけなので、おすすめできません。

ホームページや住宅雑誌、SNSなどで情報収集し
家づくりの考え方、デザイン、スタッフの人柄、などを見て調べてみましょう。

「こんな雰囲気の家いいな~!」

「家づくりの考え方に共感した!」

「この会社の社長の話を聞いてみたいな!」

と興味を持ったら、ぜひ弊社にも足を運んでみてくださいね。

 

おわりに

数多くの会社の中から、弊社のホームページを見つけてくださりありがとうございます。

「家を建てる」という大きな決断をするための活動ですから
見学会に参加したり、相談に行ったり、実際に行動することはとてもエネルギーを使います。

相談しに行きたいけどしつこく営業されないかな…
建物の価格はいくらするんだろう…
など不安もたくさんあるでしょう。
はじめの一歩を踏み出すのは、かなり勇気がいりますよね。

 

見学会・相談会は、お客様が何らかのきっかけで弊社に興味を持ち
お越しいただく貴重な時間です。

真摯に向き合ってじっくり話をお聞きしています。

土地選び、建物の価格、性能や構造、地盤のことなど、どのようなことでもご質問ください。

お客様の家づくりの状況に合わせて、わかりやすくお応えしております。

(お客様のご要望がない限り、積極的な営業活動はおこなっておりません。)

どうぞ、安心してお越しください。

平屋オープンハウス

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