小山市新築工事「地鎮祭」を執り行いました | 栃木の新築平屋・注文住宅は建道
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小山市新築工事「地鎮祭」を執り行いました

建道の注文住宅「地鎮祭」が無事に執り行われました

晴れやかな青空のもと、小山市K様邸の地鎮祭が無事終わりました。

お施主様とって「地鎮祭」は初めてのイベントです。

何を用意すればいいの?

当日は何すればいいの?

地鎮祭は初めて!という方がほとんどではないでしょうか。

わからないことだらけでドキドキしますよね。

こんにちは。
お客様サポート担当の鈴木です。
「地鎮祭ってなんのための行事?」
と思われた方
ぜひ、下記を参照ください。

地鎮祭とは
建物の新築や土木工事の起工の際などに
その土地の神様を祀り
工事の無事進行・完了と土地・建造物が
末長く安全堅固であることを祈願するために
おこなわれる祭りです。

※神社本庁ホームページより抜粋

弊社では、地鎮祭を執り行う場合

私の方で手配させていただくことが多いのですが

お施主様が昔からおつきあいしている神社がある等

お願いする神社が決まっていて

お客様自身で依頼する

という場合はおまかせすることもあります。

用意するものや式の流れなどは

地鎮祭を執り行う神社(宮司さん)によって異なります。

まずは、工務店やお願いする神社などへ相談してみてくださいね。

今回、いつも依頼している宮司さんにお願いしました。

地鎮祭が終わったあとは、かならず

その宮司さんがその土地にまつわるお話などをしてくださいます。

これまで同じ話を一度も聞いたことがないので

毎回、その時その場で思ったことを

お話ししてくださっているのだな、と感じました。

その小話がとても興味深く
ひそかに楽しみにしているんです。

注文住宅っていいな

注文住宅の醍醐味は

家づくり行事にお施主様も参加できること。

建道の注文住宅では、工事期間は半年前後となります。

半年・・と聞くと長いように感じるかもしれません。

しかし、その間も上棟(棟上げ)や大工工事など

工事の進行も実際に見ることができます。
(私は上棟でジーンとしてしまいます・・)

着々と建っていくご自分の家を見るのは

お施主様の楽しみでもありますね。

大工さんと話をしたり・・

現場で打ち合わせをしたり・・

家づくりに参加している!

という実感が湧いてくると思います。

私共も完成引き渡しの際

安堵とともにじんわり心にくるものがあります。

土地探しからはじまり

プランの打ち合わせ

水まわり設備で迷ったり

振り返るとあっという間のように感じると思います。

お客様からは

「なんか、打ち合わせでモデルハウスに通っていた頃が懐かしいよね~」
とよく言われます(^^)/

この1棟を大切にしたいから

数多くある中の1棟・・
流れ作業のような家づくりをしたくない
建道にとって大切な1棟にしたい
代表鈴木の想いがあります。

そのため、年間での棟数は限られますが

建道の考えに共感いただいたご家族とともに

「家を建てる」という大イベントに

参加できる喜びを感じております。

さてさて、K様邸新築工事の着工が間近となりました。

2階建ての新築工事がいよいよスタートです。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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