子育て世代のリフォーム。生まれ育った家で新たに増えた家族と暮らす | 栃木の新築平屋・注文住宅は建道
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  • 子育て世代のリフォーム。生まれ育った家で新たに増えた家族と暮らす

図面を見た瞬間に「これいいね!」
と感じた夫婦の直感

子育て世代のリフォーム。生まれ育った家で新たに増えた家族と暮らす
子育て世代のリフォーム。生まれ育った家で新たに増えた家族と暮らす

LDKのリフォームを考えたとき、障子などちょっとした修理を依頼していたため、真っ先に思い浮かんだという建道。

「おまかせで」と依頼した間取りの図面を見た瞬間、「これ、いいね!」とそれまで特にこだわりがなかったご夫妻の中で、新たな居住空間への期待が一気にふくらみはじめました。

Interview

日常のちょっとした修理から、夢いっぱいのリフォームへ

結婚後、妻が生まれ育った実家であるこの家で生活をスタートしました。
でも建物が古くなって、雨漏りや水回りなど、問題が生じ始めたため、思い切ってリフォームをすることに。
そのときにまず脳裏に浮かんだのが、障子などの修理を祖母が依頼し、お世話になったことがある建道さんでした。
特にこだわりもなく、構想もないまま相談したところ、夫婦で「これいいね!」と声をそろえてしまうような、ひと目ぼれの図面ができあがってきたのです。

お客様からいただいた感動のお手紙!

お客様からいただいた感動のお手紙!

A様のお子さんからお礼の手紙をいただきました。
スタッフ一同感動〜!このお仕事をさせていただいていて、嬉しい瞬間です。

リフォーム前と雰囲気は変わりましたか?

リフォーム前は妻が生まれ育った、築30年以上経った家でした。
キッチンも「台所」という印象で、調理中はリビングも全然見えませんでしたし、水回りの設備も古いものだったんです。
それに壁や屋根にも不具合が出ていました。
リフォーム前は外観も新鮮さが失われていたので、リフォームしてまず印象がガラリと変わったことに驚きました。
外観がとても明るいカラーで一変!内部も明るくなりましたし、屋内もシンプルモダンで新築したのかと思うくらい変わりました。

デザインや間取りなど、こだわった点はありますか?

デザインや間取りなどにこだわりがなく、最初におまかせで、とお願いしました。
そこで最初にあがってきた図面を見て、すぐに「これがいい!ここにしよう」と決めてしまったんです。
図面を見ただけでも私たちを惹きつける魅力にあふれていました。
構造や間取りなど、本当に全く考えていなかったので、建道さんからいろいろご提案をいただきました。
また耐震性能にも問題があり、そこも含めた提案だったので、図面の時点でも充分に安心・納得できましたし、気に入ったんです。

建道以外の業者はご覧になりましたか?

リフォームを思いついた時点では、見る予定がありました。
でも最初にうかがった建道さんで、間取り図を作成いただき、それが本当に魅力的だったので、結局他の業者を見ずにお願いしました。

特に気に入った点を教えてください

夫が気に入ったのは、板張りの天井と壁際の間接照明です。
本当にモダンだし、天井はそんなに高くないのですが、そこがむしろリラックスできるポイントになっています。
またパントリーを作っていただいたことで、キッチンがゴチャゴチャしなくなり、すっきりとしました。
家事動線も考えられていて、逆に「これまでは不便だったんだ」と気付く点もあります。
妻が気に入ったのは、左右どちらからも入ることができる、アイランドキッチンです。
またリビング方向に向かって視界が開けているので、お料理をしながら家族の様子やテレビを見ることができるようになりました。
食器棚だけでなく、キッチンにも造作収納がたくさんあって、収納スペースにも困りません。
IHクッキングヒーターが3連横並びで、お鍋がゆったり置けたり、シンクが広かったり、気に入っているところがたくさんあります。

生活を始めてから気付いたことはありますか?

むく材の床が、冬場本当に冷たくないことに驚いています。
リフォーム前は壁や床も古かったので風が入ってきてしまい、冬場は寒さがこたえました。
でも今は、小さなエアコン1台、それもかなり低い温度設定でしっかりリビングが温まるんです。
夏場はまだリフォーム中でしたが、部屋に入らせてもらったときに涼しく感じました。
年間通して温度差が少なく、からりとしています。
建道さんにうかがったところ、壁の中の断熱材などもしっかり入れ替えてくださったそうです。
また硬くなくて冷たくない浴室の床や、システムキッチンなど、生活のさまざまなシーンで新しい技術に驚かされます。

建道のこだわり:家事をしながら家族と対話できるオープンキッチン

リフォーム前のお宅のキッチンは、昔ながらの台所でした。
台所に立つと作業台との高さが合わないため腰に負担がかかったり、シンクが狭く作業がしにくいなどの難点がありました。
また収納スペースが足りないため、物があふれてしまうというデメリットもお悩みのひとつ。
そこで、左右どちらからでも出入りでき、お子様も通り抜けができる人気のアイランドキッチンを導入しました。
料理をしながらお子様たちの様子を見ることができるオープンキッチンは、小さなお子様がいるファミリーにとって重要なポイントになっています。
横並びのIHクッキングヒーターや広いシンクは、大家族のキッチンにぴったりです。
またキッチンのさまざまな場所にできるデッドスペースを造作収納にすることで、たくさんの食器やお鍋が収納しやすくなりました。
お料理時間が家族とのコミュニケーションの時間に変わり、やがてお子様たちも楽しくお手伝いをしてくれるようになるのではないでしょうか。

建道のこだわり:団らんのメインスペースとなるダイニング

ご家族が多いため、若い世代のファミリーが使えるスペースは限られます。
その限られた場所の中でも、団らんのメインスペースとなるダイニングは、特にリラックスできる場所となるようにこだわりました。
天井を板張りにすることで、気持ちが安らぐ絶妙な高さとなります。また壁際に間接照明を置くと、雰囲気もぐんとアップ!
ご主人様お気に入りのリラクゼーションスペースとなりました。
またオープンキッチンから見渡せる構造になっているため、家族が壁で遮られてしまうことがありません。
これから育ちゆくお子様たちとのコミュニケーションも考えた間取りとなっています。

建道のこだわり:柱の不一致というデメリットをメリットに変えた収納スペース

建物は2階の柱と1階の柱が一致していることが望ましいです。
しかし、残念なことに昔はもちろんのこと、未だに上下階の柱位置を無視した2階建ては少なくありません。今回もリフォーム前の現地調査をしたところ、上下階の柱位置がかなりズレていました。構造の向上をはかるためには、1階に柱と壁を増やす必要があります。
そこで発想を転換。柱と壁を増設する場所は、いくらあっても役立つ収納スペースにしました。その結果、構造の向上をはかりながら収納スペースも増設、更に子育て世代にちょうど良い間取りにすることができました。

建道のこだわり:生活の利便性とお部屋のスマートさがアップするパントリー

今回はスペースと柱が課題となるお宅で、キッチンをどこに置くかも大きなポイントでした。
キッチンを奥に持っていくか、手前に配置するか考え抜いたすえ、家族との距離が近くなる手前に配置することに決めました。
その結果、キッチンの奥にデッドスペースが生まれたため、そこをパントリースペースにしました。
パントリーができたことで、人目に触れるキッチン回りに荷物を積む必要がなくなり、多めの買い置きや食材も、すべてパントリーにまとめて収納できるように。
実際に生活してみて、パントリーの存在が非常に便利だと喜ばれています。

建道のこだわり:むく材のフローリング床は冬場温かく滑りにくい

建道では充分な厚みを確保したむく材を、床材として使用しています。
フローリングは冬場冷たいというイメージがありますが、充分厚みを持つむく材は、ほんのりと温かい建材なのです。
だから冬場でも、床が冷たいと悩まずに済みます。
さらに靴下でもすべりにくく、小さなお子様がいるご家庭の床におすすめです。
建道の家は壁、窓ともに高い断熱性能を誇り、お部屋の中の温度が年間通してある程度保たれます。
夏も冬も、小さなエアコン&控え目温度設定で充分に快適だから、エコな暮らしが実現します。

建道のこだわり:リフォーム後の新たなイメージに合わせた玄関ドア

今回は、さわやかなペールブルーと白を基調にした外壁、シンプルな白と木目を活かしたお部屋の雰囲気に合わせ、玄関ドアを採用しました。
扉に窓を設けることで、玄関が暗くなることを防ぎ、お子様たちが学校や幼稚園に出かける際も靴が履きやすくなっています。
またシュークロークはオープンで収納力もたっぷり!
これからどんどん増えていくであろう、家族の靴にも対応します。
お年頃になったお子様たちのスニーカーも、オープンなシュークロークなら蒸れにくく収納できるでしょう。

建道のこだわり:大家族のプライバシーを保ちながら光を取り入れる工夫

今回は外壁と1階の居住スペースをリフォームさせていただきましたが、A様は大家族でお住まいのご一家です。
そのため、若いご夫妻とお子様たちのスペースは明るいながらもプライバシーが守られるように、戸や窓にも工夫がされています。
戸は洋風ではなく、日本の格子戸をモチーフにして、すりガラス調になっています。
だからプライベート空間は見通せませんが、光だけは優しく部屋を満たします。

建道のこだわり:生活動線を考え抜き視覚効果で広々見せる間取り

洗濯機が置いてある浴室から、物干スペースが直線になるように配置したり、キッチンの奥にパントリーを置くなど、生活動線がスムーズになるよう間取りを工夫しました。
やんちゃなお子様たちが自由に歩き回ることができるアイランドキッチンも、工夫のひとつ。
左右どちらからも出入りできるから、忙しい朝晩も支度が楽になります。
また増設した柱や壁を工夫して、造作収納を多く作ったことで、全体的にすっきりと片付けやすいお部屋になりました。
掃除機など、使いやすい場所に置きたいけれど人目には触れたくないものも、ササっと片付けることができます。
お子様のおもちゃや学用品も、ゴチャゴチャ混ざらず、すっきりお片付け可能です。
決められたスペースですが、あえて天井に板を張って高さを一部抑えたり、間接照明を入れることで、視覚的な広がりを持たせました。
生活しやすく、ゆったりリラックスできる空間に仕上がりました。

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柱の不一致という課題を造作収納と視覚効果で、モダン空間へブラッシュアップ

リフォームで課題となる柱を活かした収納スペースの充実と、視覚効果で創り出すリラクゼーション空間が、今回のA様邸の特長です。
特に気に入ったという小学生のお子様は、お友達をお家に呼びたくて仕方がないとか。
建築士にとって、嬉しいお言葉です。
昔ながらの寒暖差が激しく光が入りにくく、収納が少ない建築様式を、耐震性強化&断熱性強化をしつつモダン空間へとブラッシュアップすることができました。
図面でしか完成図を知らなかったご家族が、リフォームを終えたお部屋をご覧になり、実際に足を踏み入れた時のワクワクにあふれたお顔と歓声が、わたくし共建道にとって、何よりの喜びです。

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