令和4年新築でつかえる補助金「こどもみらい住宅支援事業」とは何ですか? | 栃木の新築平屋・注文住宅は建道
ブログ

ブログ Blog

令和4年新築でつかえる補助金「こどもみらい住宅支援事業」とは何ですか?

令和4年には新築工事をスタートさせたい方に朗報。
子育て世帯の方、若者夫婦世帯の方
住宅補助金が出るお知らせです。
令和3年度補正予算案の
閣議決定(2021年11/26)が行われ
「こどもみらい住宅支援事業創設が発表されました。

国土交通省のホームページ(住宅)にも掲載されています。
ここでは、現在発表されている内容をお伝えします。
建道は、こどもみらい住宅支援事業の「登録事業者」です。

「こどもみらい住宅支援事業」とは何ですか?

<1.本事業のねらい>

■子育て支援
※高度な省エネ住宅は、そうでない住宅に比べ割高になるが、負担を減らし子育て世帯や若者世帯の省エネ性の高い住宅の建築、購入を促進する
■住宅分野の脱炭素化
※国内で排出される二酸化炭素のうち、家庭部門が15%を占める。家の断熱性能を高め冷暖房の使用を減らし脱炭素につなげ、2050年カーボンニュートラルの実現を目指す

<2.支援の対象者>

■子育て世帯
(18歳未満の子供がいる世帯)■若者夫婦世帯
(夫婦いずれかが39歳以下の世帯)

<3.どんな支援なのか>

■子育て世帯・若者夫婦世帯の住宅取得への負担軽減を図る
■対象となる世帯が省エネ性能の高い家を新築する、購入する場合補助金を交付する
■対象となる世帯が住宅の省エネ性能改善リフォームを行った場合も補助する

<4.新築戸建ての場合の補助額>

■省エネ性能に応じて三段階
①100万円/戸
②80万円/戸
③60万円/戸

※対象となる住宅の延べ面積は、50㎡以上
※省エネ性能別の補助額表はこちらをチェック
※住宅改修の補助額はこちらを参照

※令和3年11月26日~令和4年10月末の間に契約締結した住宅が対象
※建築する会社が事業者登録(令和4年1月開始予定)後に着工したものに限る

<5.支援事業の効果>

■本事業をおこなうことにより
「省エネ性能の高い住宅ストックの形成」を図る
国土交通省のホームページを確認しましょう。

<6.省エネ性能を示す証明書が必要>

令和3年度補正予算
「こどもみらい住宅支援事業」の
補助金対象となる住宅の証明書が必要です。
その証明書の一つとして
「BELS」という評価書が利用できます。
優れた省エネ住宅である
ということを証明したものです。

(ZEH住宅100万円で申請する場合、ZEHマークまたはZEH-Mマークが表示されたもの)

「BELS」についてのブログはこちら

「省エネ性の高い住宅を建てたい」
「補助金を使って高性能住宅を建てたい」

当社、建道(けんどう)が建てたお客様の住まいは、すべてHEAT20G2基準をクリアしています。
→お客様インタビューはこちら

建道の家づくりにご興味のある方は、ぜひ家づくり見学&相談会に参加いかがでしょうか。
→ご予約はこちら

ゼロエネ住宅施工事例

ページトップへ