栃木県小山市の平屋/新築事例 | 栃木の新築平屋・注文住宅は建道
ブログ

お客様の声 Voice

  • 栃木県小山市の平屋/新築事例

大きな窓から太陽の光が降り注ぐ空間で、のびやかに過ごせる平屋

栃木県小山市の平屋/新築事例
栃木県小山市の平屋/新築事例

夫婦ふたりで過ごす、ちょうどよい間取りと距離感

たくさんの理想を詰め込んだこの平屋で暮らして数ヶ月。
今のところ快適で、「こうすればよかった・・・」と思うところがひとつもありません。
あこがれの平屋でストレスフリーな生活を満喫しています。

Interview

以前、マンションのリフォームをお願いしたことがあった建道さんを技術的にも人間的にも信頼

27年間マンション暮らしをしていました。その時にお風呂をあと5cmでいいから広くしたい、その希望を叶えてくれたのが建道さんでした。
他の工務店さんには断られてしまったその希望を叶えてくれて、「できません」と絶対に言わない姿勢に信頼と、頼もしさを感じました。

便利な駅前のマンションから郊外へ移ろうと思ったきっかけはなんですか?

もう長くマンションに住んでいましたから、このままここで暮らしていくのかなぁ・・と思っていました。主人が出張が多い仕事なので駅の近くがいいと選んだマンションで、駅やスーパーも近くて生活するには便利でしたけどね。
でも、マンションも古くなりましたし、住み続けるにもリフォームが必要でした。
そこで数年前にお風呂のリフォームをお願いした建道さんに相談したんです。

老後の過ごしやすさも考えて、バリアフリーにしたかったんですが、もともと段差のある造りのマンションで、フローリングにして段差をなくすためには床を20cmあげる必要があるということでした。
ただでさえ、マンションというコンパクトな空間が狭くなって、そんな圧迫感耐えられない!ということで、いっそのこと建てようか、ということになりました。

オープンハウスの見学会に参加して「平屋を建てよう」と決めました。子育てもひと段落して、夫婦ふたりの暮らしを考えたら迷わず「平屋」でしたね。

建道以外の工務店にも相談に行かれましたか?

実は、マンションのお風呂のリフォームの時に別の工務店さんにも相談したんです。でも、このマンションのお風呂は広げられない、と言われてしまって。

それもありましたし、お風呂のリフォームのタイミングで長期間家を開けることになってしまって、お風呂を建道さんに託していったんです。戻る頃には完成しているはずだったのに、お風呂の棚だけ付いてなかったんです。「棚は使いやすい位置に設置しないと意味がないから」と工事を中断して、私たちが帰るのを待っていてくださったんです。
この気配りが嬉しくて、今回も建道さんだね、となりました。

マンションから平屋へ引っ越していかがですか?

マンションはやっぱり物音など、お隣さんに気を遣います。それにいまいちのびのびできない、というのがありました。
キッチンもこじんまりとしているので、大人がふたり並ぶとすれ違うのが大変。
生活するには便利な場所だったけど、部屋の中はストレスがたくさんありました。

そのストレスを全て払拭する平屋ができました。
とにかく明るいリビングにしたくて、床から天井までの大きな窓がほしい、とお願いしました。
建道さんからは「夏になったら暑過ぎて大変ですよ」と言われましたけど、太陽の光がたっぷり入るちょうど良い大きさの窓をご提案いただきました。
明るいリビングが実現して、居心地のよいリビングになりました。

マンションから平屋へ引っ越していかがですか?

お気に入りポイントや、こだわりポイントはどこですか?

リビングは本当に思い通りになって、お気に入りの空間です。大きい窓はもちろん、造作していただいたテレビボードもお気に入りです。実際にテレビのサイズを確認したら、設計していたものでは置けないことが発覚しました。すでに木材など準備されていたのに、急なサイズ変更にも柔軟に対応していただいて感謝してます。

主人は性能面でも満足していましたね。建道さんの断熱性能の数値に驚いていました。夏は屋根の断熱材が酷暑を遮断してくれて、冬は床の断熱によって寒さを和らげてくれるそうです。これで天井が高い広いリビングもエアコン一台で効率よく過ごしやすい温度が保てます。
マンションはもともと断熱性能が高くて、マンションから一戸建てに移り住むと、少し寒いと感じてしまう方が多いそうですが、私たちはまったく気になりませんでした。冬を越しましたけど寒いと感じたことはなかったです。

建道のこだわり:日当たり良好なリビング

建道のこだわり:日当たり良好なリビング

太陽が昇ってから沈むまでの間、できるだけ長い時間太陽の光が取り入れられるように方角を考慮して家の向きを決めました。
夏の日差しの強さも考慮して、窓は程よいサイズにし、太陽の光をできるだけ多く取り込める設計にすることで、リビングは常に明るく、気持ちの良い空間となりました。
リビングからは、ウッドデッキへそのまま出ていくことができるようになっていて、暖かい季節には、ウッドデッキにテーブルや椅子を出してくつろいでいただけるスペースとなっています。

建道のこだわり:木製の造作吊り戸

建道のこだわり:木製の造作吊り戸

リビングのポイントにもなっている造作の吊り戸は、リビングと和室を仕切る役割もありますが、和室からの柔らかい光を通して閉めても圧迫感がありません。
主張しすぎない造作の吊り戸は、お部屋の雰囲気に少しアクセントをいれてくれます。

建道のこだわり:広々としたオープンキッチン

建道のこだわり:広々としたオープンキッチン

生活動線を考えて、左右どちらからも行き来することができ、ご夫婦でキッチンに立っても十分なスペースがあります。リビングに向けてオープンな造りなので、リビングにいる家族も視界に入り、コミュニケーションが取りやすい間取りです。

建道のこだわり:ご夫婦それぞれの部屋

建道のこだわり:ご夫婦それぞれの部屋

夫婦それぞれの部屋といっても、壁はありません。収納スペース(クローゼット)で空間は仕切られていますが、部屋全体としてはつながっており、扉もありません。
奥様の部屋からは、ご主人がお仕事されている様子がわかり、ご主人側からも奥様の様子がなんとなくわかります。
ご夫婦の丁度いい距離感を叶える間取りです。

建道のこだわり:天井の高い廊下のギャラリー

建道のこだわり:天井の高い廊下のギャラリー

玄関から入ってすぐの廊下は、絵画や美術品を飾るギャラリーとなっています。
天井に近い高い位置に窓があり、廊下も自然な光が入って明るい印象を与えます。
生活動線を考え、帰宅したらすぐにコートなどが掛けられるよう収納スペースも設けています。

建道のこだわり:昼と夜で雰囲気が変わる表情豊かな平屋

建道のこだわり:昼と夜で雰囲気が変わる表情豊かな平屋

夜は柔らかい照明に包まれ、昼間とは違った平屋の表情を見せてくれます。
暖かい季節にはふんわりとした照明の下、ウッドデッキで素敵な夜の時間をお過ごしいただけます。
リビング〜ウッドデッキ〜ステップを降りると広い庭へ。このシームレスな流れも長く心地よく暮らしていただくための工夫です。
広いお庭を眺めながら、ウッドデッキでゆったりと季節を感じていただければと思います。

建道のこだわり:和でも洋でもない「建道テイスト」

建道のこだわり:和でも洋でもない「建道テイスト」

家を建てる時に、〇〇テイストなどシリーズ分けされていることがあります。
そのイメージが好きで選んでも、果たして10年後、20年後も自分が同じ趣味でいるのか。またその時々で流行りもあるでしょう。
長く住み続ける家は、できるだけ固定したイメージを持たない方が、建てた後の暮らしづくりが楽しめると思っています。
家具や照明器具、電化製品など、どのようなデザインでも馴染みやすいのが建道テイスト。
家がインテリアに合わせてくれます。

建道さんのここがすごい

建道さんのここがすごい

家づくりをお願いしてから感心することばかりでしたが、特に「さすが!」と思ったのは、収納スペースを生み出すアイディアです。
以前住んでいたマンションに来ていただいた時に、私たちにどのくらいの荷物があって、どのくらいの収納スペースが必要なのかを計算して設計してくださいました。
おかげで、まだ収納に余裕があるくらいです。

住み始めたら、「ここがもうちょっとこうだったら・・」とか後悔する部分もでてくるのかな、と思っていましたが、ひとつも失敗したと思うところがありません。

この後も、木の歪み等細かい点検をしてくださるとのことでアフターサポートもばっちりで安心です。
本当に建道さんにお願いしてよかったです。ありがとうございました!

From the contractorFrom the contractor

マンションリフォームの話が一変!マンションでは実現できなかったご夫婦の理想の平屋となりました。

マンションにお住まいの時にリフォームで一度お世話になっていたので、再度ご相談いただけて光栄です。
便利なところもありますが、戸建てと違って融通がきかないマンションでは、実現が難しかったお二人の理想の平屋にするため、何度も打ち合わせを重ねました。具体的なイメージをたくさんいただけたので、ここで暮らすお二人を想像して、マンションでのストレスをすべて解消できる平屋を目指しました。
土地探しからお手伝いさせていただいて、私も満足のいく仕上がりとなりました。家は建ててからも変化していくので、これからも定期的にチェックしに行きますので、まだまだお付き合いよろしくお願いします。

ページトップへ